大会情報
9月23日以降の料金は事務局までお問い合わせください。
| 種 目 | 年齢制限 | 制限時間(*2) | スタート | エントリー料金(7月31日迄) | エントリー料金(9月22日迄) | 参加制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マラソン | 18歳以上 | 7時間(*3) | 7:00 | 10,500円 | 12,400円 | 4,500人 |
| ハーフマラソン | 16歳以上 | なし(*3) | 8:00 | 8,100円 | 9,500円 | 9,000人 |
| 10kmラン | 14歳以上 | なし | 7:30 | 4,800円(2,400円)(*4) | 6,200円(3,400円) | 6,500人 |
| 5.7kmラン | なし(*1) | なし | 10:30 | 3,400円(2,400円)(*5) | 4,800円(3,400円) | 3,500人 |
| 4kmウォーク(*2) | なし(*1) | なし | 10:45 | 2,900円(1,500円)(*5) | 3,200円(1,300円) | 2,500人 |
| 2.5kmキッズラン(*2) | 7歳〜14歳 | 1時間 | 11:30 | 1,900円 | 2,400円 | 1,500人 |
*1:13歳未満は保護者伴走
*2:ゴール閉鎖は午後2時
*3:コース変更の関門あり
*4:( )内は14歳〜17歳の料金
*5:( )内は4歳〜17歳の料金
チーム参加
チーム参加とは
・3人以上の参加者がいればチーム競技に参加できます。人数に上限はありません。
・マラソン、ハーフマラソン、10kmの種目があります。5.7kmランのチーム登録はできますが、表彰の対象となりません。
・チームの総てのメンバーは同じ種目に参加する必要があります。
競技方法
・上位3名の合計タイムがチームの記録となります。チーム名を登録してください。
・企業のチームは企業名がチーム名に含まれている必要があります。
・下記カテゴリーのそれぞれ1位に優勝トロフィーが授与されます。
・最も多くのランナーがゴールしたチームには特別賞が授与されます。
チームカテゴリー
・企業の部-男性(男女混合も含む)、・企業の部-女性
・一般の部-男性(男女混合も含む)、・一般の部-女性
・アスレチック・クラブの部-男性(男女混合も含む)、・アスレチック・クラブの部-女性
・大学の部−男性(男女混合も含む)、・大学の部−女性
海外エリートランナー特典
基本的には海外からのランナーへの旅費の特典は用意しておりませんが、下記の記録保持者に関しては対象基準とみなし往復の航空券、宿泊、エントリー料の負担を検討します。
男性 フルマラソン 2時間12分以内
女性 フルマラソン 2時間34分以内
(ともに2009年1月以降の記録)
下記の記録保持者には宿泊費とエントリー料を事務局が負担します。
男性 フルマラソン 2時間15分以内 または ハーフマラソン 1時間3分以内
女性 フルマラソン 2時間38分以内 または ハーフマラソン 1時間12分以内
(ともに2009年1月以降の記録)
対象者は、下記の書類を9月4日(金)までに用意してください。
・パスポート等の身分証明書
・母国の陸上連盟からの参加承諾書
・レースの記録証明書
*該当される方は日本事務局へご連絡ください。
お問い合わせ
104-8460 東京都中央区八重洲2-10-3 国際興業ビル1F
メルボルンマラソン日本事務局
TEL.03-3510-7376 FAX.03-3273-0032 (10:00〜18:00)
e-mail info@melbournemarathon.jp
優先スタート
下記の記録保持者は優先スタートが可能です。
マラソン
男性 2時間55分以内(一般)、3時間5分以内(41歳〜49歳)、3時間15分以内(50歳以上)
女性 3時間10分以内(一般)、3時間30分以内(41歳〜49歳)、3時間40分以内(50歳以上)
「(ともに2009年1月以降の記録)」
ハーフマラソン
男性 1時間20分以内(一般)、1時間25分以内(41歳〜49歳)、1時間30分以内(50歳以上)
女性 1時間30分以内(一般)、1時間35分以内(41歳〜49歳)、1時間40分以内(50歳以上)
「(ともに2009年1月以降の記録)」
10km
男性 37分以内(一般)、39分以内(41歳〜49歳)、41分以内(50歳以上)
女性 41分以内(一般)、43分以内(41歳〜49歳)、45分以内(50歳以上)
「(ともに2010年1月以降の記録)」
*該当される方は8月31日(月)までに日本事務局へご連絡ください。優先スタートの案内はメールにて9月30日(水)までにご案内させていただきます。 優先スタートの位置は、各レースともエリートランナーのすぐ後ろになります。
ペースグループリーダーについて
2010メルボルンマラソンでは、マラソンとハーフマラソンとの両方に「ペースグループリーダー」を提供します。
ペースグループリーダーになるには
ペースグループリーダーには、全体に渡ってイーブン・ペースで走ることおよび競技参加者を激励することが要求されます。ペースグループ内の競技者がペースを維持するためには、グループリーダーとのコミュニケーションは非常に重要なものになります。ペースグループリーダーになるためには、希望の設定タイムでゆったり走り、そのグループの競技者をできる限り激励し、動機付けできるように準備する必要があります。
ペースグループリーダーは10月9日(土)にMCGで開催される会議に参加する必要があります。我々は、大会の前に、ペース設定の方法等の注意事項を配布し、あなたをサポートします。ペースグループリーダーの方にはエントリー代を負担し、レース用胴衣もしくはTシャツを提供します。
*ペースグループリーダーを希望される方は8月31日(火)迄に日本事務局へご相談ください。
結果については9月6日(月)以降に全ての応募者に通知します。参加していただく場合には指定ペースもあわせてお知らせします。
お問い合わせ
104-8460 東京都中央区八重洲2-10-3 国際興業ビル1F
メルボルンマラソン日本事務局
TEL.03-3510-7376 FAX.03-3273-0032 (10:00〜18:00)
e-mail info@melbournemarathon.jp
ペースグループリーダーが必要となるゴール設定時間は下記の通りです。
■マラソン
3:00、3:10、3:20、3:30、3:40、3:50、4:00、4:15、4:30
■ハーフ・マラソン
1:30、1:40、1:45、1:50、2:00、2:10、2:20
ペースグループリーダーと一緒に走りたい人は
もしあなたがペースグループで一緒に走りたい場合、スタート地点でペースグループの看板を探して下さい。ペースグループリーダーたちは設定タイムを明記した分かりやすい格好をしているので簡単に見つけることができるでしょう。
EXPOについて
下記の期間、MCGの外部コンコースにおいて大会グッズ、新製品の紹介等スポンサーによるエクスポが開催されます。
10月8日(金):午後4時〜8時
10月9日(土):午前8時〜午後3時
10月10日(日):午前7時30分〜午後2時
ショウバッグについて
すべての参加者に対して、10月8日(金)、10月9日(土)の両日にエクスポ会場においてお土産袋が贈呈されます。
大会当日にもMCGとWilliam Barak Bridgeの間に設置されるショウバッグ・テントで受け取ることができますが、混雑が予想されますので前日までに受け取ることをおすすめします。
オープニングナイトについて
メルボルンマラソン大使のロン・バラシ氏の講演を中心に、参加者の懇親を図る「オープニング・ナイト」パーティを開催します。
パーティでは飲み物、食べ物が提供され、バンドの生演奏を楽しめる他、お楽しみ抽選会もあります。
●開催時間:10月8日(金)、午後4時〜8時
●開催場所:Hugh Trumble Bar(MCG外部コンコース、Gate2)
これまでの大会記録について
以下より2006年、07年、08年、09年の記録を閲覧することが可能です。
メルボルンマラソン大使
ロン・バラシ氏
AFL(オーストラリアン・フットボール・リーグ)の伝説のプレーヤー、ロン・ブラシ氏が今年のメルボルンマラソン大使です。
ロンはスポーツの世界にとどまらず、広く社会活動でも伝説の人として知られています。ロンはマラソンを走ったことはありませんが、彼は常に何らかの目標を立てことごとく達成してきています。
たとえば、70歳だった2006年にはKokoda Trackを踏破したように。
彼はまたメルボルンマラソンのゴール地点であるMCGとは切っても切れない関係にあり、この場所で過去に10回(選手として
6回、コーチとして4回)もVFL/AFLプレミアー・カップを頭上にかざした経験を持っています。ブラシ氏は偉大なAFL改革者の一人として知られており、彼の社会貢献は単にフットボールの分野にとどまりません。
彼は2006年にはスポーツ・オーストラリアの殿堂入りを果たしています。
そして、2006年にはKokoda Trackを踏破したばかりでなく、”コモンウェルス・ゲーム”の開会式では”水の上を歩いた”
り、タンデム・パラシュートでのフライトをしたりと大活躍し、”最優秀メルボルン人”に選出されました。
2008年7月にはモンゴルでの9日間450km自転車レースを完走しました。
ロンは2009年にセント・キルダのレストランの外で大晦日に襲われた若い女性を助けに行って暴行に遭ったときにも、その勇気
ある毅然とした行動に対して多くの人から賞賛の声が寄せられました。そして、7月には”最優秀ビクトリア人”に指名されました。
74歳の今、彼はいまだに活動的な生活を送っており、その姿にはMCGで活躍していたころの止めることのできない突進ぶりを
彷彿させるものがあります。
彼はどの世代にとっても真のメルボルン人であり、マラソン伝説から2500年を迎える今年の大会、そして今年のテーマである ”a run for all ages(世代を超えて走ろう!)”にはもっともふさわしい人物であるといえます。
スパルタンズ・クラブ
ロバート・デ・キャステラ氏がクラブ後援者になっているメルボルン・マラソンのスパルタンズクラブがあります。
メルボルンマラソン スパルタンズクラブはレースディレクターのテッド・ポーリン氏とブライアン・ディクソン氏 (前M.L.A.およびメルボルンフットボールクラブのフットボール選手)との協議により1987年に結成されました。
1987年には過去10回のメルボルンマラソン大会をすべて完走した88名の強者の努力が正式に認定されることになりました。ここからスパルタンのコンセプトが生まれました。ポーリンとディクソン両氏は、スパルタンのコンセプトが33年後の現在まで変わらず強固であり続けるとは夢にも思いませんでした。 今やスパルタンの称号は、メルボルンのランニングコミュニティで最も人気のある称号の1つになっています。
スパルタンは現在、特有の緑、金、青、赤、黒、栗色のランニングシャツによって見分けられ、各ランナーのシャツには固有のゼッケン番号が入っています。スパルタンは皆、このランニングシャツをマラソンの功績・献身の象徴として最高の誇りを持って身にまといます。
クラブの記録によると、過去32年間のメルボルンマラソン大会でスパルタンの資格を授与されたランナーの総数は1100名に上ります。メルボルン居住者に限られず、豪州全土や海外のランナーも含まれています。 2009年、3名のスパルタンが合計30回のメルボルンマラソン大会完走の功績を讃えられ、特有の栗色のスパルタンのランニングシャツを贈呈されました。 現在までの全32回のメルボルンマラソン大会(1978〜2009年)を完走した11名のスパルタン(伝説的スパルタンとして知られる)は、背面に「I've done the lot(全大会制覇)」と書かれた特有の黒色のランニングシャツを着用していることで認識できます。
2007年には30回以上メルボルンマラソンを完走したランナーの功績を讃えるためにメルボルンマラソン・スパルタンズ・クラブの殿堂が設立されました。2007年に13名、2008年に8名、2009年に3名のランナーが殿堂入りし、現在24名が殿堂入りしています。
メルボルンマラソンの歴史
2010 St George Melbourne Marathon Festival:これまでの道のり
70年代後半から80年代前半にかけて、多くの大都市がボストンマラソンの成功に続けとばかりにマラソン大会の開催を決め ていった。メルボルンはBig Mをスポンサーに迎え、フランクストンをスタートし、ネピアン・ハイウエイを北上してメルボルン・タウン・ ホールにゴールするコースで1978年に第1回大会を開催した。初代のレース・ディレクターは、中距離ランナーとして名声を博 したテッド・ポーリンだった。2000人を超えるランナーが、朝早い特別列車に乗ってフランクストンに向かい、この第1回大会に参 加した。
1978年の初代チャンピオン
ビル・スコット - 10,000mオリンピック・ファイナリスト
エリザベス・ハッセル
最多勝利 − 3回
・1990年コモンウエルス・ゲームの5000m金メダリスト、アンドリュー・ロイドが1979-81に3連覇している。
・女性ではビクトリア出身のシェリン・ローズが1998年、2002年、2005年の3回優勝している。
大会記録
・オリンピック3回出場のスーザン・ホブソンが1999年に41歳7ヶ月で2:33.27の大会記録で優勝している。チェコのアレナ・ペテルコバが1991年に25秒速いタイムを記録しているが、折り返しに誤りがあったため非公認となった。
・4回ボストンマラソンで優勝しているビル・ロジャースが1982年に2:11.08の大会記録で優勝している。彼はその時35歳で、フランクストンからアーツセンターまでずっと追い風という珍しい気象条件での記録だった。ビルさんは現在62歳でまだ走っており、 招待された2009年のボストンマラソンでは4:06.49だった。
最年長優勝者
・エッセンドンのマイケル・マッキンタイアは41歳の時に2:25.04で優勝している。
・ホンコンのWinnie Ngが1994年に2:47.37で優勝した時はスーザン・ホブソンより3ヶ月年長の41歳10ヶ月だった。
最年少優勝者
・シドニーのアンドリュー・ロイドが1979年に2:26.44で優勝した時は20歳だった。
・トレーシー・ニュートンが1997年に2:48.32で優勝した時は21歳だった。
コースの変遷
・1978年の第1回メルボルンマラソンはフランクストンをスタートしてネピアン・ハイウエイをセイント・キルダ・ロードまで北上し、メルボルン・タウン・ホールの前がゴールだった。
・1982年〜1991年の間は、フランクストンをスタートしたあとビーチ・ロードを北上し、アーツ・センターがゴールだった。
・1992年〜1995年の間は、オリンピック・パークをスタートし、メルボルン市内を走ってアーツ・センターがゴールだった。
・1996年〜1999年の間は、アルバート・パークがスタート、ゴールだった。
・2000年〜2004年の間は、スタート地点はフランクストンに戻り、ゴールはアルバート・レイクだったが、2005年と2006年のゴールはまたアーツ・センターへと戻った。
・2007年にはスタート地点がWellington Parade Sthに、ゴールがMCGに変わった。
・2008年にはスタート地点が現在のバットマン・アベニューに変更になった。
・2009年にはマラソンコースにボタニカル・ガーデンのバードウッド・アベニューが加えられ、カーファード・ロードが削られることになった。
スポンサー
メルボルンマラソンは32年の間、スポンサー8社によって支えられてきた。
・St Georgeは銀行としてははじめて、冠スポンサーとして大会をサポートしてくれている。
・最初の冠スポンサーはBig Mで、1978年〜1985年の間、大会をサポートしてくれた。
・その他のメインスポンサーは下記のとおりである。
Budget: 1986-1989、Quantas: 1990-94、Vic Health: 1995, 1997、City of Melbourne: 1998-1999 Asics: 2000-2005、Samsung: 2006-2008
レース・ディレクター
CIty of Melbourneがスポンサーだった時期は彼らが大会本部を取り仕切っていたが、歴代のレース・ディレクターは下記の4名である。
・Ted Paulin: 1978-1993
・John Mallinder: 1994-1999
・John Murphy: 2000-2005
・Dallas O'Brien: 2006-
参加人数
・2009年にはオーストラリアで歴代4位となる4,125人がマラソンに参加した。
・1983年には6000人を超えるランナーが参加したが、完走したのは4,798人だった。これはいまだにオーストラリアの記録である。
・1978年の第1回大会では女性の参加は123人だったが、2009年には922人の女性が完走し、14人がサブスリーを記録した。